PHPの脆弱性に関する当社の対応状況について
このたび公表されたプログラミング言語「PHP」の重大な脆弱性について、当社では、各サービスへの影響調査およびセキュリティ対策を進めております。
当社の主要商用サービス(.cシリーズ/電帳.DX)では、PHPを使用している機能が限定的であることを確認しており、今回の脆弱性に対する予防措置として、外部からの不正な通信を遮断するための対策を完了しております。
一新多助Smartシリーズ(「一新多助smart2」「一新多助smart+2」)においては報道にあるPHPは使用されておらず、影響ございませんのでご安心ください。
現時点で、これらの主要商用サービスにおいて、本件によるサービスの稼働およびお客様のデータへの影響は確認されておらず、通常どおりご利用いただけます。また、本件への対応にあたり、現時点でお客様に実施いただく作業はございません。
なお、一部の関連サービスでは、安全性を確保するための緊急メンテナンスを実施しており、一部機能の利用を制限しております。対象サービスをご利用のお客様には、ご不便とご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
当社では、引き続き各サービスへの影響調査およびセキュリティ監視を継続し、必要に応じて追加の対策を講じてまいります。
今後、新たな影響が確認された場合には、対象のお客様へ速やかにご案内いたします。
2026年10月23日(金) 17:00時点