よくある質問 ご利用中のお客様向けFAQ

弊社システムをすでにご利用されているお客様からの質問をまとめました。

売上粗利分析の今年のグラフが出ない。
経営分析→目標設定→設定日の年を確認→目標額入力するか、そのまま保存します。目標設定していないとグラフが出せません。
QRコードで車両を読み込めない。
車両業務を開いたとき、右上に【QR】マークの有無を確認します。表示がないと、QRコードリーダーが認識されていません。パソコンUSBポートの場所を変えてみてください。 また、設定→工場→環境設定→共通→QRコードスキャナのポート設定を確認します。
「使用しない」となっていたら、「使用する(COM3)」等に変更して保存します。
QRで車両を読込をしたが情報が出た後にフリーズしてしまう。タスクの終了もできない。
情報が出ているのに画面が切り替わらない場合は、エンターキーで画面展開します。
車両の使用者と所有者が違うのだが、使用者のほうにDMを発送したい。
車検証情報の使用者・所有者は、実際の車検証名義通りに入力する必要があります。
DMの宛名となるのは、【顧客】です。車両業務の「顧客情報」タブに使用者を設定します。 顧客の現住所と、車検証名義の住所が違う場合は、顧客業務では現住所で保存して、車検証情報の住所を入力しなおします。
※車検証情報は、申請書類作成のために、実際の名義通りになっていれば、顧客コードの入力が無くても大丈夫です。
合計請求書の「今回入金額」の金額が「前回請求額」と異なるためエンドユーザーに分かりずらい。
前月分入金処理時に、当月に諸費用売上が発生していると、入金額の振り分けがうまくいかないので注意が必要です。
自動で表示される「内非課税諸費用」「内課税諸費用」の金額を消して、前回請求額の「非課税諸費用」「課税諸費用」と同じ金額に入力しなおします。こうすると、当月の諸費用分は残高として残ります。
整備請求書の明細で1行だけ非課税にするには?
明細タブ左上【行設定】→消費税欄で非課税とします。
整備請求書の発行日など印刷したくない時は?
設定タブ→【請求書発行日の印刷】【受付・完了日の印刷】を「印刷しない」とし、受付情報タブではそれぞれの日付は入力します。
今回だけのお客様で、請求書に宛名を印刷するには?
顧客登録しないで伝票を作成した場合は、受付情報タブ【顧客名称】を入力→宛名引用(K)をクリックするとその名称を印刷できます。
住所も印字したいなら、住所欄も入力します。確認タブに切り替えると、宛名が出ているのがわかります。
印刷しようとすると「該当する作業がありません…」というメッセージが出た。
メッセージを閉じたときに、黄色く表示している作業コードがデータ上のコードと一致していない状態です。名称を直接入力したとき、「9999」以外の数字が入ってしまった、不意の操作で予期しない数字が入った等が原因です。
コードを消して名称等入力しなおすと、「9999」を表示して、印刷に進めます。
車両を登録する際に「当該車両は既に登録済みです」と出るのに、[車両]・[在庫車]のどちらにもデータが見つかりません。
車販が入っている場合は、在庫車注文書の設定によって「注文書」上で車両データが止まってしまう場合があります。その在庫車を販売した注文書を開き、「設定」→「車両登録」の欄が"しない"になっていると、この現象が起きます。
設定を変えた上で再度注文書を保存し、車両登録"する"にしてください。
[在庫車を販売した場合] 在庫車→在庫車注文書→管理車両 [在庫車販売された車を削除した場合] 管理車両→注文書 ※注文書にあるので、管理車両で新規登録しようとしても重複登録のアラートを出します。
注文書を読込→保存→車両登録を行ってください。
【備考】 車両データは、①車両 ②在庫車 ③注文書の3箇所を移動します。
合計請求書の【繰越残高】がマイナスで表示されるのは?
【前回請求額】-【今回入金額】=【繰越残高】の計算をしているため、前回請求がなくて当月分の入金がある場合にどうしてもマイナス表示されます。
設定→工場→環境設定→合計請求書→繰越金額「印刷しない」とすると、【繰越残高】欄は省かれます。
合計請求書を1件だけ印刷したい時は?
条件入力タブ【抽出条件】を「顧客」→顧客コードがわかれば【個別指定】→コード入力→確定→確認→ 顧客コードが不明の場合は、【検索】→カナで検索→クリックで青くし確定→確認→ ※一新多助スマートシリーズでは、【売残顧客指定】【請求一覧指定】が追加されました。
今月売上分だけで合計請求書を出すには?
顧客→読込→詳細情報→合計請求書区分「当月版」に変更します。
※一新多助スマートシリーズでは、確認タブで合計請求書のタイプ変更が可能となりました。
合計請求書の【抽出条件】で「顧客」としたとき、自動表示させるには?
顧客→読込→詳細情報→合計請求書引用「自動選択状態」に変更して保存します。
合計請求書が出ない
条件入力で「顧客締月日」を入力していないか。・・・「月」を入力すると、1年の内の「○月締め」の意味となってしまいます。 請求書が「社内売上」になっていないか。 売掛残高がプラスの金額で残っているか。・・・入金済となって残高0円や残高マイナスの場合は、基本「出力しない」設定となっています。 顧客の締日は合っているか。 計上した伝票の請求先コードが0番「上様コード」ではないか。・・・0コード「上様」は合計請求書対象外です。
車検対象一覧の赤字と緑字の意味は?
赤字→前回車検が未入庫だった車両です。 緑字→新車で初回車検に該当する車両です。
車両登録してある車だが、車検対象一覧に出さないようにしたい。
車両→読込→ナンバー等で検索→確定→【有効期間】を「99ヶ月」にして保存します。
入金伝票を削除したいが、読込で伝票番号で検索しても出てこない。
伝票内入金の可能性があります。取引照会で、同じ日付の売上伝票があるか確認し、伝票番号を控えます。整備請求書→読込→伝票番号で検索→確定→入金・値引きタブに入金額が入力してあるので消していただき保存します。
在庫車の過去の整備履歴を見るには?
在庫車登録業務では、【車歴照会】機能を持ち合わせていません。
過去に顧客の所有車として入庫があり、整備売上があれば、整備請求書→読込→ナンバー等で検索→1件の伝票を確定→履歴照会→車両整備歴照会で、画面表示での確認が可能です。
※一新多助スマートシリーズでは、スマートマルチウインドウの伝票検索から、車両ナンバーもしくは車台番号で検索すると、過去の整備伝票が出せるので、内容も確認できます。
顧客の車両を別の顧客に販売するための注文書を作成するには?
管理車両の状態から、在庫車に移す必要があります。
在庫車登録→車両検索→ナンバー等で検索→確定→仕入先情報、仕入価格等必要な項目を入力→保存で在庫車となります。
在庫車注文書を開き、販売する顧客の情報を入力→車両タブ→検索→一覧→車両を選択して確定し、必要項目を入力して注文書を完成させます。
在庫車登録の仕入時原価で自動車税・自賠責未経過分へ金額を入れているのに総合計へ足されない。
未経過分の税額・保険料は、車両本体の付加価値的意味合いとなるので、内訳としての情報となります。
オークションからの仕入で、本体価格と別に計上されている場合は、【仕入自由項目】に「自動車税未経過分」「自賠責未経過分」の項目を設定して、加算するようにします。
在庫車登録しようとしたら、「既に登録済」と出るが、検索しても車両がない。
「既に登録済」のメッセージが出たときは、確認すべきところがいくつかあります。
①車両ナンバーが陸事名称のみの状態→ナンバーが決まっていないなら、陸事名を空白にしていただく。
②顧客の所有車両としての登録がある→【車両検索】からナンバーで検索→
③車台番号の入力がある→ナンバー違いの車両データがあるかも。
④過去にその車両ナンバーが入った注文書を作成して、注文書が保存されているかも。
車両ナンバーが入力できない。
明細で金額入力してもカーソルが移動してしまう。キーボードのNumLockランプの表示を確認します。
プリンタを入れ替えたら、多助からの印刷ができない。
プリンタドライバーのインストール時に、多助を起動したままだと新しいプリンタが反映できません。多助をいったん業務終了して開きなおし、印字調整→プリンタ名に新しいプリンタを表示させます。
印字調整の画面で、帳票ごとにどのプリンタから印刷するかを決めています。

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