安心と信頼を届ける

心強き
サポートスタイル

有限会社木原自動車整備工場

専務取締役 木原 大貴 様

〒841-0204
佐賀県三養基郡基山町宮浦1191-3
TEL.0942-92-2903 FAX.0942-92-3588
■営業時間 8:30〜17:30 日祝休

他社システムに切り替え
サポートの大切さを知る

 佐賀県基山町の田園地帯の一角に「木原自動車整備工場」がある。その土地柄から軽自動車や軽トラックの需要も多く、これまでに3度、『全国スバル有力販売店』で表彰された地域密着の整備工場だ。
 専務の木原大貴さんは、お客様の車両管理には早い時期からタジマのシステムを導入。現在は『一新多助Visual』を使っているが、以前に一度、他社メーカーのシステムに切り替えた経験がある。
「6年前までずっとタジマのシステムでしたが、ある知り合いから他メーカーのソフトを使ってみないかと誘われた。ずいぶん迷った末に、一度そちらに切り替えたんです。ところが、いざ使い始めるとアフターサポートに不満が出てきて・・・。その会社の体質なのか『そんなことも知らんのですか?』という、少し上から目線な対応も気になって仕方なかった。我々は整備士ですから、コンピュータの知識や経験はそんなにありません。正直、がっかりしました。整備工場はいつもドライバーのことを考えているし、その信頼関係があって商売が成り立っている。システム会社も同じで、我々ユーザーの目線や気持ちをもっと分かってほしいと思いましたね」

整備内容をきちんと伝える
ビジュアル帳票が有効

 「そんなこともあって、再びタジマのシステムに戻したんです。やっぱりタジマのアフターサポートはいいですね。定期訪問でこまめに顔を出してくれるし、説明も分かりやすい。ちょっとしたトラブルでも親身になって相談に乗ってくれるから、とても安心です。我々もその姿勢を見習わないと」
 木原さんは地元とのつながりを深めようと、商工会青年部やPTA活動、地域のソフトボール大会などにも積極的に参加する。するとそこで関わった人たちからも、整備や車検を任せるよ、と声を掛けられるようになった。
「任せられたからには、きちんとした整備で応えます。そして有効なのが、ビジュジュアル帳票。部品の消耗具合や劣化状態を正しく知ってもらえるし、交換理由もしっかり説明できる。お互いの信頼だって深まります。やっぱりタジマのシステムに戻してよかったと思います」

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